

子どもにパソコンを買いました。子育て中の我が家にとっては、それなりの出費です。今日は、なんでパソコンが必要になったのか、どう選んだのか、実際どうだったかを書きます。
きっかけは「リベシティのこどもスクール」
きっかけは、リベシティ(両学長が運営するオンラインコミュニティ)に子供向けの教室があると知ったことでした。CanvaやScratchを使ったプログラミング、GeminiやGenSparkといったAIツールに触れながら、ITリテラシーを育ててくれる場だそうです。
「これからの時代、パソコンやAIツールに慣れておくのは、子どもにとって役立つ経験になるんちゃうかな」と思ったのが、パソコンを買うことにした理由です。
予算とスペック、どこで悩んだか
いざ買うとなると、最初に悩んだのが予算とスペックでした。
- そもそも子ども用に、どれくらいのスペックが必要なのか分からない
- 新品にするか、中古にするか
- 価格帯をどのあたりに設定すればいいのか
プログラミングやAIツールを使うと聞くと「そこそこ良いスペックが必要なのでは」と思う一方で、子どもが使うものに最初から高いお金をかけるのも不安がありました。
実際どう選んだか(我が家の決め手)
悩んだ結果、我が家が選んだのはApple の整備済み品でした。いわゆる中古にはなるのですが、Appleが検査・整備した上で販売している商品なので、普通のフリマ等で買う中古品とは違う安心感があります。
「新品じゃないと不安」という気持ちもありましたが、整備済み品という選択肢を知ってからは、価格を抑えつつ安心感も確保できる、ちょうどいい落としどころだと感じました。
使わせてみて感じたこと
実際に使わせてみると、思っていたよりも楽しんで使っているというのが正直な感想です。プログラミングやAIツールに、こちらが心配していた以上に自然に触れている様子を見て、「買ってよかったな」と感じています。
特に嬉しかったのが、使い始めて3日目くらいのことです。Canvaで作った「お母さん、いつもありがとう」というメッセージを見せてくれたんですが、それが動いていたんです。たった数日で、もうそんなものが作れるようになるのかと驚きましたし、単純にすごく嬉しかったです。子どもの吸収の早さに、こちらが驚かされました。
デメリットもありました(広告からの脱線)
正直に書くと、困ったこともありました。こどもスクール自体に広告が出るわけではないのですが、GeminiのようなAIツールを使うには、ネットの制限をあまり厳しくかけすぎると、ツールそのものが使えなくなってしまいます。そのため、結果的に比較的自由にネット接続できる環境になっていました。
その環境の中で、こどもスクールとは別の場面で検索などをしていたときに、Googleの広告に出てくる漫画の広告に釣られて読みふけっていたことがあったんです(笑)。幸い課金までは至りませんでしたが、ヒヤッとしました。
もっと細かくフィルタリング設定できる方法もあるんだと思いますが、正直そのあたりは私自身のITリテラシーがまだ追いついていなくて……。ひとまず今は、大手の漫画サイトのURLに接続できないようにする、という簡単な設定だけはしています。
まとめ:子どものITリテラシー投資、我が家はこう考えた
「パソコンは絶対必要」と煽るつもりはありません。ただ、我が家の場合は、リベシティのこどもスクールというきっかけがあり、整備済み品という選択肢を知ったことで、無理のない範囲で用意することができました。
同じように迷っている方の、判断材料のひとつになれば嬉しいです。


※教育に関する判断は各ご家庭の状況によります。私は教育の専門家ではなく、あくまで我が家の一例です。
