こどもNISAとは?2027年1月スタートに向けて今から準備すること

こどもNISAの準備を考えるハリーとトン吉のイラスト。投資の成長グラフや芽が出た植物、子どもの絵、貯金箱、地球儀、電卓が描かれている 投資・NISA
トン吉
トン吉
こどもNISA?子どもも投資できるん!?
ハリー
ハリー
2027年からな。でも、慌てんでええんやで。

最近「こどもNISA」って言葉、よく見かけるようになりました。うちは子どもが3人いるので、「これ、うちも関係あるやつ?」と気になって調べてみたんです。

まだ始まってないんですけど、準備の心づもりだけ先にしとこと思って、今日はその調べたことと、我が家がやってる準備を書きます。

こどもNISAって、そもそも何?

ざっくり言うと、2027年1月にスタート予定の、子ども向けの新しい「非課税で投資できる制度」です。

これまで18歳未満は基本NISAが使えなかったんですが、この制度で子ども名義でも積み立て投資ができるようになる予定なんです。

ざっくり中身をまとめてみた

こんな感じです(2026年8月時点でわかっている予定の内容)。

対象その年の1月1日時点で0〜17歳
年間の上限60万円まで
非課税で持てる上限600万円まで
買えるもの大人のNISAの「つみたて枠」と同じ投資信託(コツコツ積立型)
18歳になったら大人のNISAへ自動で引き継がれる

「積立型でコツコツ」なので、ギャンブルみたいに一発を狙う感じではないんやな、と理解しました。

昔の「ジュニアNISA」とどう違うん?

「昔もそういうの無かった?」と思った方、正解です。昔はジュニアNISAっていう似た制度がありました。でもこれは2023年で終了していて、今は未成年のNISAは新しく作れない状態なんです。

それが2027年から、新しい形で子ども向けが復活する——というイメージで大丈夫です。

いつから始められる?→ あわてなくて大丈夫

ここ、大事なポイントです。

  • 制度スタートは2027年1月
  • 口座の申し込み受付は2026年秋以降の見込み
  • どこの金融機関で作れるかの発表も2026年中の見込み

つまり、今すぐどうこう決めんでも、全然間に合います。あわてて何かする必要はないので、そこは安心してくださいね。

我が家が今からやってる「準備」

「今すぐ間に合う」とはいえ、心づもりはしておきたい。うちがやってるのはこの3つです。

  • 毎月いくら積立に回せそうか、家計の中でざっくり考えとく
  • 情報を追っておく(この記事もその一環です)
  • 子どもと、ちょっとだけお金の話をする

前に書いた「子ども3人のNISA、満額は無理でも」という記事の気持ちの、延長みたいな感じです。無理のない範囲で、という前提は変わりません。

口座どこにする?楽天とドコモで悩んでます(正直)

ここ、まさに今わたしが悩んでるところなので、正直に書きます。

我が家は今、楽天銀行と、あおぞら銀行の「目的別口座」で貯金を分けてるんですが、口座が分かれててちょっとめんどくさいんです。

で、dの方(ドコモ系)は、銀行自体に目的別口座の機能があるらしくて、「そこにまとめられたらラクやな…」と惹かれてます。

でも一方で、投資は楽天証券が強いし、うちは楽天経済圏にどっぷりなので、そっちにまとめたい気持ちもあって……まだ決めてません。秋に「どこの金融機関が扱うか」の発表が出たら、手数料やポイントも見比べて決めるつもりです。(結論が出たら、また記事にしますね)

注意点(先に言っておきます)

※この制度はまだ「予定」の段階です。内容が変わることもあるので、最新は金融庁や各金融機関の公式情報でご確認ください。

※投資は自己責任でお願いします。わたしはファイナンシャルプランナーなどの専門家ではなく、あくまで我が家の一例です。

まとめ|あわてず、まずは「知る」から

トン吉
トン吉
で、口座どこにするか決めた?
ハリー
ハリー
それがな…まだ悩んでるねん。秋の発表待ちや。

2027年は、まだちょっと先。だから今は、制度を「知る」ことと、準備の心づもりだけで十分やと思います。

うちも一緒に、ゆっくり準備していきます。決まったこと・やってみたことは、またこのブログで報告しますね。わが家はこうやったよ、という一例として。

ちょん

夫婦+子ども3人の5人家族の主婦。13年間、家計管理の試行錯誤を、失敗もぜんぶ含めて記録しています。難しいことは苦手なので、「わが家はこうしたよ」を同じ目線でお届け。関西弁です。※ファイナンシャルプランナー等の専門家ではなく、あくまで我が家の一例です。

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