ふるさと納税は”上限額の半分”から買い始めてます|ボーナス前の我が家の年末対策

返礼品を思い浮かべながらふるさと納税を考えるハリーとトン吉のアイキャッチ画像 家計管理・予算

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トン吉
トン吉
ふるさと納税、もう頼んだ?
ハリー
ハリー
トイレットペーパーとペットシート、買い始めてるで。でも、上限額ぜんぶやなくて、半分くらいまでやねん。

ふるさと納税って、年末が近づくと焦りますよね。私も過去に2回、別々の失敗をしました(失敗談はこちら)。その反省から、今年は「上限額の半分」から買い始めることにしています。今日は、そのやり方を書きます。

今年は「上限額の半分」を目安に、日用品から買っている

まず、楽天のシミュレーターで、今年の上限額の目安を出しました。金額は、だいたい去年と同じくらいです。

そして今は、その目安の半分くらいを目標に、買い進めている最中です。買っているのは、トイレットペーパーとペットシート。ペットシートは、犬を飼い始めてから毎年使うものなので、「どうせ買うもの」としてふるさと納税に置き換えています(日用品派の選び方はこちら)。

(トイレットペーパーとペットシートのリンクは、どちらも私が実際に楽天ふるさと納税で頼んだ返礼品です。ただ、在庫や内容は変わることがあるので、申し込み前に必ずページで確認してください。)

なんで「半分」なのか:上限額は、ボーナスが出るまで確定しない

理由はシンプルで、我が家は、冬のボーナスが出るまで、1年の収入が確定しないからです。

ふるさと納税の上限額は、1年の収入や家族構成などで変わります。今シミュレーターで出した金額は、あくまで「今の時点の目安」。ボーナスの金額が確定するまでは、本当の上限額は分かりません。

去年は、その目安を「ぴったりまで使い切ろう」として、実際の収入が想定とズレて、上限額を超えてしまいました。超えた分は控除されず、ただの寄付になってしまったんです。

過去2回の失敗から、決めたこと

我が家の失敗は、こんな感じでした。

  • 一昨年:年末で「早く注文せな!」と焦って、お得な返礼品を探して注文していたら、うっかりワンストップ特例の自治体数(5つまで)をオーバー。確定申告をすることに
  • 去年:早めに試算して買い進めたけど、実際の収入が想定とズレて、上限額を超えて払い過ぎ

この2回で気づいたのは、「年末に慌てて買う」のも、「早く動いてぴったり狙う」のも、どっちもうまくいかないということでした。

そこで今年は、「早めに動くけど、全部は先に使わない」というルールにしました。それが「半分から」です。

今年のやり方(3ステップ)

  1. 今(10月ごろ):シミュレーターの目安の「半分」を目標に、日用品など「どうせ買うもの」で買い進める
  2. 年末(ボーナスが出たあと):1年の収入が確定してから、もう一度シミュレーションする
  3. 残りは、足りない分だけ:確定した上限額に合わせて、残りを買い足す(年内に済ませる)

ちなみに、ワンストップ特例制度は、総務省のページによると、確定申告が不要な給与所得者などで、寄附先が5団体以内の場合に使える制度です。寄付先の自治体の数は、買いながら数えておくと安心です。申請書の提出期限は年明けの早い時期なので、細かい日付は、各自治体や公式の案内で必ず確認してください。

日用品は、「半分作戦」と相性がいいと思っている

「半分から」を日用品でやっているのには、理由があります。

日用品は、必ず使い切るものです。だから、先に買い進めても「もらったけど余った」になりにくいと思っています。それに、年末にバタバタして何を選ぶか悩むより、毎月使うものから先に確保しておく方が、気持ちも楽です。

まとめ:上限額は年末まで分からない。だから「半分から」

  • 上限額は、1年の収入が確定するまで、正確には分からない(我が家はボーナス待ち)
  • だから、目安の半分くらいから買い始めて、残りは収入が確定してから決める
  • 去年の失敗を、「気をつける」ではなく、やり方(半分から)で防ぐ
トン吉
トン吉
半分だけ先に買うって、ええ作戦やな!
ハリー
ハリー
せやろ?残りは、ボーナスが出てからゆっくり考えるわ。

※ふるさと納税の上限額や控除は、収入・家族構成・他の控除の有無などによって異なります。お申し込みの前に、公式のシミュレーターなどで必ずご確認ください。ワンストップ特例の条件や申請期限などの細かい点は、総務省や各自治体の案内をご確認ください。私は税の専門家ではなく、あくまで我が家の一例です。

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