月間予算チェッカーの使い方を順番に説明します。初期設定は5分もあれば完了します。まず開いてみてください。
STEP 1:給料日を選ぶ
1〜28日の中から、毎月の給料日を選んでください。「給料日から翌月の給料日前日まで」が1ヶ月のカウント期間になります。
たとえば25日払いなら「25日〜翌月24日」がひと月。20日払いなら「20日〜翌月19日」です。
STEP 2:手取り月収を入力する
自分の手取り月収を入力します。
ポイントは「基本給の手取りだけ」を入れること。残業代・ボーナスは含めないでください。
毎月安定して入ってくる金額だけを基準にすると、「多い月はラッキー、少ない月も安心」という余裕が生まれます。
パートナーがいる場合は「+ パートナーを追加」から合算できます。入力したら「予算を計算する」をタップします。
STEP 3:カテゴリを確認・カスタマイズする
「支出を入力」の画面に進むと、カテゴリが並んでいます。最初から入っているデフォルトのカテゴリはこちらです:
🏠 住居費 / 💡 光熱費・通信費(電気・ガス・水道・ネット・携帯) / 🛡 保険 / 🍽 食費 / 🧴 日用品 / 👶 子供関連(学費・習い事) / 🚗 交通費・車(ガソリン・駐車場) / 🎮 娯楽・おこづかい / 📦 その他
カテゴリ名はタップで変更できます。「子供関連」を「習い事費」に変えたり、「娯楽・おこづかい」を「外食費」に変えたり、自分の家計に合わせてカスタマイズしてください。
小カテゴリは▼をタップして展開すると追加・削除できます。「+ 小カテゴリを追加」から名前を入れるだけです。


STEP 4:支出を入力する
カテゴリごとに今月の支出を入力します。小カテゴリがある場合は、▼で展開してそれぞれに入力します。大カテゴリの合計は自動で計算されます。
支出を入力するたびに、画面上部の使用率がリアルタイムで更新されます。
使用率の目安:〜50%はまだ余裕あり / 50〜80%は順調 / 80〜100%はそろそろ気をつけて / 100%超はオーバーです。
ハリーとトン吉が状況に合わせてメッセージを変えてくれるので、「今月やばいな」という気づきのきっかけになります笑
STEP 5:振り返りをする
「カテゴリ別の内訳」セクションに、使用金額が多い順にバーグラフで表示されます。「今月は食費がダントツで多かったな」「光熱費が意外と高い」という傾向が一目でわかります。
「<」ボタンで先月・先々月の記録も見られます。
便利な機能:不定期支出メモ
固定資産税・車検代・学校の積立金など、毎月じゃない支出はここにメモできます。一度登録すると月をまたいでも消えないので、年間の不定期支出を一覧で管理できます。
まとめ
STEP 1〜4を一度やってしまえば、翌月からは「支出を入力して使用率を確認するだけ」になります。難しい設定はないので、まず試してみてください。


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ツールの紹介記事はこちら→月間予算チェッカーを作った理由
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