

前回の記事(来月の車検代、ある?特別費を全部書き出してみた)で、我が家の特別費をリストアップしました。
書き出してみると「こんなにあるんか……」と改めて実感したんですが、問題はその後。毎月ちゃんと積み立てられてるか、どうやって確認するか、ですよね。
エクセルやスプレッドシートはPCで管理するなら便利なんですが、スマホで見ると表が崩れて見にくくて。家にいるときしか確認できないのがちょっと不便で、それならスマホでも使いやすいアプリを自分で作ってしまえ!ということで、作りました。
「家計 積立管理」アプリを作りました
インストール不要で、ブラウザで動くアプリです。入力したデータはスマホやパソコンの中に保存されるので、外部に送信されることはありません。(データの仕組みが気になる方はこちらの記事もどうぞ)

3つのタブで管理できます。
- 一覧タブ:全項目をまとめて確認
- 特別費つみたてタブ:各項目のカード詳細と毎月の記録
- 生活防衛費タブ:生活防衛費の管理
使い方① もしものお金を登録する
突発的な出費に備えて「一定額をキープしておきたいお金」には、🪣 もしものお金を使います。
たとえばこんな用途に:
- 医療費・急な出費
- 家電の急な故障
- ペットの医療費

登録するのは目標残高と現在残高の2つだけ。残高が目標に対して何%あるか、あと何円足りないかが一目でわかります。積み立てるというより「常にこの金額は確保しておく」という使い方です。
使い方② 積み立てるお金を登録する
使う時期がある程度決まっているものには、📈 積み立てるお金を使います。

登録できる内容はこちら:
- 項目名(車検代、固定資産税など)
- 年間目標額
- 現金で積み立てる割合(現金のみ or 投資と分ける)
- 使用予定の年・月
- 月積立額(自動計算 or 金額を自分で指定)


一番便利なのが月積立額の自動計算です。年間目標額を入れると「月いくら積み立てればいいか」をすぐ出してくれます。車検代8万円なら月6,667円、という感じです。
ボーナス月にまとめて入れたい場合は「金額指定」に切り替えて手入力もできます。
使い方③ 生活防衛費も一緒に管理できる
特別費と並んで、我が家が大切にしているのが生活防衛費。こちらも同じアプリで管理できます。(生活防衛費についてはこちらの記事で詳しく書いています)

月の生活費を入れて必要月数(6ヶ月・12ヶ月など)を選ぶと、目標額が自動で計算されます。今いくら確保できているかもここで記録しておけます。
データのバックアップもできます
機種変更や万が一のときのために、データの書き出し・取り込み機能があります。

「データを書き出す」を押すとテキストが生成されるので、メモアプリやLINEのKeepにコピーして保存しておくだけでOKです。
まとめ:書き出したら、次は管理まで一緒に


特別費のリストが手元にある方は、このアプリに入力してみてください。「毎月いくら積み立てればいいか」が自動で出てくるので、あとは毎月記録するだけです。
今すぐ使ってみる
「家計 積立管理」は、こちらの固定ページから今すぐ使えます。ブラウザで開くだけでスタート。
※スマホでブックマーク or ホーム画面追加しておくと、次回からタップ1つで開けます。

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